CO2を大きく削減!newボイラーを導入しました

こんにちは!

ソルテラグループ代表の石田です。

本日のブログは・・・

まずはこちらの写真をご覧ください!

見てください!このかっこいいボディとカラーのマシン!!

こちら、「ボイラー」です!

なかなか馴染みがない方もいると思いますので・・・

ボイラーとは?

水を沸かし、湯や水蒸気をつくりだす設備や装置のこと。「ボイラー」の表記以外にも、汽缶(きかん)、あるいは単に缶やカマともいう。古くは薪などを燃料として燃焼させるタイプしかなかったが、ガスが供給されるようになってからはガス式のボイラもあり、現代では電気式のボイラもある。

参考:WIkipedia

身近なもので考えてみると、

お湯を沸かすときに使う「やかん」を想像してみてください。

そのやかんを火にかけると、沸騰してお湯となり

蒸発することで蒸気が発生します。そのお湯や蒸気を

「発電・動力・暖房」などに有効活用する装置が、「ボイラー」です。

イメージしていただけましたでしょうか!

ボイラーは、工場、ホテル、学校、病院、農園など、

様々な場所で多様な目的に使われています。

暖房、加湿、湯沸かし、発電などなど・・・ソルテラグループでも

自社の工場を動かすエネルギーとして活用しています。

そんなボイラーの火入式!いつもお世話になっている、地元の神主さんに来ていただきました。

余談ですが、子供の七五三などでもお世話になっていた神社の神主さんです!

ボイラーを熱するには石油・ガス・電気・薪などの燃料が必要になってくるのですが・・・

ソルテラグループで扱っている、環境にやさしい再生燃料の「エシカル重油」は通常の石油ボイラーでは残念ながら使えませんでした。

しかし、こちらの新しいボイラーはちょっと特別なボイラーで、

「エシカル重油(再生燃料)」が使えるのです!!!

まさにソルテラグループのためにあるようなボイラー!

とまでは言い過ぎかもしれないですが、火入式を行い、今は元気に稼働してくれています。

この「特別なボイラー」とソルテラグループの「エシカル重油(再生燃料)」を使えば排出されるCO2も大きく削減することができるのです。

こんなにしっかり「火入式」まで行うには理由があります。

近いうちに皆さんにもお伝えできるかなと思っております!

本日のブログにも出てきた、ソルテラグループが扱う「エシカル重油」についての

ブログ記事を次は書きたいと思います。お楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございます。

Twitterも随時更新中です♪