業界研究のための工場見学に伺いました

皆さんこんにちは!
ソルテラグループ代表の石田です。

本日のブログは、同業他社の工場見学についてご紹介したいと思います。

定期的に実施している同業他社への工場見学。

今回は、普段から大変お世話になっている2社にお伺いしました!

まず1社目は・・・


◆群桐産業グループ 群桐エコロ株式会社の群馬ハイブリッドクリーンセンター

とにかくお天気の良い晴天の日に伺いました!空が青々としていて綺麗ですね。


群桐産業グループは、焼却施設を有する関東でも大手の産業廃棄物処理事業者です。
PCB※など特殊な廃棄物も処理することができる会社です。

※PCBとは?
Poly Chlorinated Biphenyl(ポリ塩化ビフェニル)の略称で、人工的に作られた、 主に油状の化学物質です。PCBの特徴として、水に溶けにくく、沸点が高い、熱で分解しにくい、不燃性、電気絶縁性が高いなど、化学的にも安定な性質を有することから、電気機器の絶縁油、熱交換器の熱媒体、ノンカーボン紙など様々な用途で利用されていましたが、現在は製造・輸入ともに禁止されています。
PCB廃棄物は、PCB濃度により高濃度PCB廃棄物と低濃度PCB廃棄物に分類されます。低濃度PCB廃棄物については環境大臣が認定する無害化処理認定施設及び都道府県知事等が許可する施設で処理を行っています。

環境省ホームページより
http://pcb-soukishori.env.go.jp/about/pcb.html

次に2社目は・・・

株式会社シタラ興産 サンライズFUKAYA工場

撮影時のみマスクを外しています


シタラ興産は、建設系廃棄物処理をメイン事業としており、廃棄物処理にAIロボットを導入していたりと、日本にある同業他社の中でも先進的を行く会社です。

今回は上記2社にお伺いしました。

ここで、群馬ハイブリッドセンターの皆さま、サンライズFUKAYA工場の皆さまにお礼をお伝えさせてください。

この様な時期にも関わらず、工場見学を受け入れていただいたことに心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。

株式会社シタラ興産 サンライズFUKAYA工場にて。オレンジのベストを着ているのは弊社のメンバーです♪

今回の工場見学の目的はもちろん、業界研究のため。
同業他社の実際の職場、工場を見学して学びを得よう、をコンセプトに行っている研修カリキュラムの1つです。
新人トレーニングとして、また、入社して時間の経つメンバーも選抜されて定期的に参加しています。

何でも調べたらわかる世の中でも、なかなか調べることは難しい、ネットでの調査ではわからない他社の工場の様子。
今回参加したメンバーの半数は他社見学が初めてで、圧倒されている様子でした。

群桐産業グループ 群馬ハイブリッドクリーンセンターにて

実は、今回の研修を通して学んだ事、自社に活かせること、導入したい事、気づきなどを1社につき50個以上あげる、という課題を事前に参加メンバーに出しておりました!!!
皆さん必死に見学して気づきを得ようとしてくれていました。
このような意識を持って工場見学を行う場合とそうでない場合では、大きな差が出てきそうですね。

現状維持は衰退であり、常に成長して学びを得るべし。そんな意識を弊社社員全員が持てるよう、これからも定期的に工場見学を行い、他社から学んで参ります。
井の中の蛙にならぬよう、常に成長し続けられるように努めます。

ご協力いただいた、群桐産業グループ 群馬ハイブリッドセンターの皆さま、株式会社シタラ興産サンライズFUKAYA工場の皆さま、改めて本当にありがとうございました。